喜多見駅南口徒歩30秒の精神科・心療内科
一般外来・もの忘れ外来・睡眠外来・リエゾン外来

石束(いしづか)クリニック
〒157-0067 東京都世田谷区喜多見8-18-12
コーポ真木 4階
TEL: 03-6411-8739

クリニック案内

小田急線喜多見駅南口より
徒歩30秒。

医院名
石束(いしづか)クリニック
院長
石束 嘉和
住所
〒157-0067
東京都世田谷区喜多見8-18-12
コーポ真木 4階
(クスリのナカヤマ薬局の上)
喜多見駅南口より徒歩30秒
診療科目
精神科・心療内科
電話番号
03-6411-8739

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TEL 03-6411-8739

リンク集

  • 日本精神神経学会 
    本学会は日本の精神科医のほとんどが加入しており、精神科医の総本山のような学会です。石束も医師になって初期の頃から入っており学会の専門医と指導医の資格を持っています。
  • 日本老年精神医学会 
    老年期の精神障害をあつかう学会です。老年期にはいろいろな精神症状が出ますが、認知症はその中でも重要なものの一つです。ですから、認知症はこの学会の大きなテーマです。石束は比較的早い時期から会員になっており、専門医と指導医の資格を持っています。
  • 日本睡眠学会  
    睡眠に関係する学際的な学会です。臨床医は精神科医、神経内科医、呼吸器内科医、耳鼻科医、歯科口腔外科医などが所属しています。睡眠を研究する基礎医学の人や生物学、心理学の人もいます。石束が医師になって初めて「学会」というものに入ったのがこの学会でした。石束にとってはたいへん思い入れのある学会です。この学会の睡眠医療認定医の資格を持っています。
  • 日本総合病院精神医学会  
    「総合病院」という定義は今はありませんが、一つの病院の中に複数の診療科がある病院という意味で、いわばデパートのような病院のことです。この総合病院で精神医療を行っている精神科医の学会です。内科や外科などとの連携が重要な仕事となる精神科診療です。身体の病気を持ち、かつ心の悩みを持つ患者さん達を対象とする精神科医療で、これをフランス語の「架け橋」と言う意味の「リエゾン」を冠して「リエゾン精神医療」と言います。石束は36年間の臨床医生活(2016年7月現在)のうち35年間を大学病院や赤十字病院などの総合病院で臨床に従事して来ました。この学会の「精神科リエゾン専門医・指導医」の資格を持っています。
  • 日本臨床神経生理学会  
    この学会は元は「脳波・筋電図学会」と称しました。文字通り脳波と筋電図という生体の電気信号を扱う人たちの学会でした。精神科医、神経内科医、脳外科医、整形外科医や基礎医学者たちで構成されています。石束の専門とする睡眠に関して睡眠ポリグラフがこの学会の対象の一つです。また石束は臨床脳波判読医でもあり、その意味でもこの学会とは縁が深く、医師になって早期に入会した学会です。この学会の専門医(脳波分野)を持っています。
  • 日本スポーツ精神医学会  
    スポーツ選手(アスリート)の精神面のケアを行う学会です。アスリートを精神面から支えることを目的としています。石束は設立時から会員で評議員をしています。
  • 日本うつ病学会 
    うつ病と双極性障害(躁うつ病)を対象とした学会です。うつ病や双極性障害治療のガイドラインを作成しています。石束はこのガイドラインに則った治療を行います。
  • 日本サイコオンコロジー学会 
    サイコオンコロジーの日本語訳は「精神腫瘍学」です。癌を含む悪性腫瘍を患った方の心のケアについての学会です。前述の総合病院精神医学会とも密接に関係しています。石束は以前この学会の代議員を務めました。
  • 日本緩和医療学会
    癌やその他の治癒困難な病気の全過程において、人々のQOL の向上を目指し、緩和医療を発展させるための学際的かつ学術的研究を促進し、その実践と教育を通して社会に貢献することを目的とする(設立趣意書より)学会です。医師だけでなく、看護師、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士など多職種からなる学会です。石束は2005年4月に開院した横浜市立みなと赤十字病院に着任しましたが、この病院では同時に緩和ケア病棟(ホスピス)を開設しました。緩和医療においては精神科医は重要な役割を担っています。石束も緩和ケア病棟開設の立ち上げに積極的に関与し、がん看護専門看護師である看護師長とともに尽力しました。その後に赴任した同愛記念病院でも緩和ケアチームの一員として活動しました。その関係でこの学会に所属しています。
  • 日本時間生物学会  
    サーカディアンリズム(概日リズム。およそ24時間リズム)など生体のリズムを扱う学会です。睡眠は24時間リズムを持つ事から、石束は睡眠の臨床・研究を通じてこの学会に入りました。米国の留学先もコーネル大学医学部の「睡眠覚醒障害センター/時間生物学研究所」を選びました。臨床医、基礎医学者、生物学者などにより構成されています。石束は評議員を務めています。
  • 日本薬物脳波学会  
    薬物と脳波との関係について研究する学会です。石束は以前、ある種の薬物が認知症患者さんの脳波を改善することを報告しました。そのようなご縁からこの学会に入っています。
  • 日本心理臨床学会  
    臨床心理を扱う心理士・心理学者達の学会です。臨床心理士の資格はこの学会が認定しています。石束自身は臨床心理士ではありませんが、その方々と共同で仕事をすることが多く、その縁で入会しています。
  • 日本性科学会  
    性科学(セクソロジー)を扱う学会です。産婦人科医、泌尿器科医、精神科医、臨床心理士などから構成されています。セックスカウンセラーの認定を行っています。精神医学分野でも「性」の問題は重要です。石束は精神分析学に興味を持った頃からこの分野にも興味があり入会しました。但し、石束はセックスカウンセラーの資格は持っていません。
  • 癒しの環境研究会  
    心を癒し、病気になった身体を癒すような環境について考える会です。石束はこの会が認定する「笑い療法士(3級)」です。笑い療法士として笑顔で患者さんに接することをモットーにしています。笑い療法士には医師・看護師・理学療法士など医療関係者は元より普通の会社員、プロの落語家、地方公務員の仕事を持ちながら落語が玄人はだしに上手な人、僧侶、吉本芸人など多彩な顔ぶれがそろっています。
  • 日本アロマ環境協会 
    この協会は以前はアロマテラピー協会と称しました。アロマテラピストの認定を行っています。石束はアロマテラピーに関心が高く、以前東京都多摩老人医療センターに勤務していた頃に病棟でアロマを用いて入院中の高齢者が穏やかになられたことを発表しました。この協会の構成員はアロマサロンの関係者が多いようであまり医師はいないようですが、石束は敬愛する鳥居鎮夫先生(東邦大学医学部名誉教授。睡眠学会名誉会員。故人)がこの協会の顧問を務めておられた関係で入会し、鳥居先生がお亡くなりになった後に退会しました。しかしアロマテラピーそのものには興味があり、時々ホームページを覗いています。石束はアロマテラピストの資格は持っていません。
  • 睡眠医療プラットフォーム

    国立精神・神経医療研究センターは全国の代表的な睡眠医療施設、大学、研究機関の専門家と共同して、睡眠健康度の診断サイトを作成しました。それが睡眠医療プラットフォーム(睡眠医療および睡眠研究用プラットフォーム Research Platform for Advanced Sleep Medicine; 略称PASM)です。その中に「睡眠医療機関マップ」もあります。当院はその中のリストに含まれています